嵐

ナスダックのスランプ

ダウ30とナスダックがいまほどパフォーマンスで乖離したのは1993年以来。

1993年のナスダックのスランプは、ほんの束の間でした。

あの頃は「ウインテル(Windows/Intel)」の黄金時代で、インテルは「ペンティウム」を発売しました。

1993年のインテルの売上高は前年比+50%くらいだったはず。ちょうどいまのエヌビディアみたいなノリ。(こんないいことは……長続きするはずない!)と懐疑的な自分が居た。でも……インテルはその後もずっと好調でした。

あのとき(夏……だったかな?)は瞬間ナスダックが突っ込んで、その後鋭角的に戻した。だからダウ30とナスダックの10%ちかいパフォーマンス格差は、一瞬で解消したと思う。

午前7:25 · 2021年3月9日

memo:

「NASDAQの今回の下げは比較的短期で回復する可能性が高い」
そういう意味合いでのじっちゃま発言に思える。